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2006年11月22日 (水)

謎の物体AtoZ

 認知症の在宅ケアに関わる人たちの集まりに行った。家族、介護職、医者、看護師、弁護士等々。それぞれの話を聞いて改めて思う、認知症というのは、AからはAに見え、BからはBに見え、CからはCに見え、総合的に全体を見渡して語るのはとてもむずかしい(不可能な)ものなんだなあと。だから議論の第一歩は、お互いにそのことを了解し合うことなんだろう。

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